9.08.2015

黒いヴァイオリン その1



 それはイタリアに来て1年目に知り合った不思議な友人が教えてくれたことでした。
日本人の彼はイタリア語がすでに堪能で、休憩中にイタリア語でかかれた本を読んでいました。

 『一冊読むとイタリア語かなりレベルアップしますよ』となにげなく言われたので感化された小生は早速、同じ本を買ってよむことになりました。。イタリア語はもちろん難しく。。1ページ一時間のペース。ただ、この黒い表紙が好きで持っているだけで嬉しかったものです。

 イタリア語で”Il violino nero”(イル ヴィオリーノ ネーロ).
Maxence Fermine(マクサンス・フェルミーヌ)の黒いヴァイオリンでです。






 元のLe Violon noir”は日本語訳はありませんが”蜜蜂職は田中 倫郎さんの翻訳ででています

小生もまだ読んではいませんがイタリアでは”Neige”(雪)がよく読まれているようです。