9.09.2015

黒いヴァイオリン その2

haja&Chi
イタリア ヴァイオリン チェロ 作家
永石勇人 清水ちひろ
1年後・・・

 ミラノに通学の途中に車中で友達としゃべっているさなか”黒いヴァイオリン”で話しが弾みました。
 
考えごとの3上とはよくいったものです。
ひらめきの馬上。

冗談を本気でカタチにするために次の週から制作にかかりました。



 完成はこの半年後。フル黒檀ボディーのヴァイオリンです。


黒檀でできた黒いヴァイオリン
ストラディヴァリの“sun rise“のブラック・スペシャル

 
小生、23才のときに生み出した習作です。



 永石勇人 haja&Chi

9.08.2015

黒いヴァイオリン その1

haja&Chi
イタリア ヴァイオリン チェロ 作家
永石勇人 清水ちひろ

 それはイタリアに来て1年目に知り合った不思議な友人が教えてくれたことでした。
日本人の彼はイタリア語がすでに堪能で、休憩中にイタリア語でかかれた本を読んでいました。

 『一冊読むとイタリア語かなりレベルアップしますよ』となにげなく言われたので感化された小生は早速、同じ本を買ってよむことになりました。。イタリア語はもちろん難しく。。1ページ一時間のペース。ただ、この黒い表紙が好きで持っているだけで嬉しかったものです。

 イタリア語で”Il violino nero”(イル ヴィオリーノ ネーロ).
Maxence Fermine(マクサンス・フェルミーヌ)の黒いヴァイオリンでです。






 元のLe Violon noir”は日本語訳はありませんが”蜜蜂職は田中 倫郎さんの翻訳ででています

小生もまだ読んではいませんがイタリアでは”Neige”(雪)がよく読まれているようです。